光まみれの蜂

俳句教室「言葉の寺子屋」では中学生・高校生と一緒にお勉強しました。
同じ物を俳句にしても切り口が新鮮、羨ましい。
「ああ、このぐらいの年頃に戻ってみたい。」と何度思った事か。

この本は、教室のアシスタントをしてくださっていた若き俳人神野沙希さんの句集。
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光まみれの蜂
若く、瑞々しく、のびのびしている句が多く、月並みですが「若いって良いなあ~」。

好みの句とサインをしていただけたのですが、選びきれなかったので「真夏の句を」とお願いしました。
そして書いていただいた句が

線香花火左手は膝を抱いて

不機嫌な子供だった私がそこにいるようで、ドキッとしました。

光まみれの蜂

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by konohanasnotes | 2012-08-21 08:00 | その他
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