重力とは何か

全方向ミーハーなので話題の本は一応読んでおきたい私ですが、それにしても、歯応えが在り過ぎて手に取るはずのないこの本。
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なぜ我が家にあるのか・・・というと、著者に寄贈されたのです。
夫が「理系一般人が持つ重力のイメージ」と言うテーマでインタビューを受けて参加した本です。
数学&物理嫌いにもわかるように書いてあるらしいので、新書のほうからおずおずと読み始めました。

読み始めた段階での、この本「重力とは何か」の良いところ。
はじめに」で小説で言えば「粗筋」が書いてあり、これを読むと「何が」わかるようになるのか、が書いてあります。
その「何が」が、私の実生活にもかかわるものだったりするので、「へー、あれにはそういう意味が?」と言う風に次章への興味が湧く様に書かれているんですね。

例えば、最近やたらと人間っぽくなってきたカーナビ(ナビ子ちゃん@我が家)を支えるGPSの技術は、アインシュタインの相対性理論に基づいているんだそうです。不世出偉人だという事は知っているけど、実はベロ出しチョンマ写真しか知らないアインシュタインが、うちのナビ子ちゃんを動かしてるなんて凄くない?とか。

そうは言っても、数学&物理嫌いトラウマ級の私には読破の山は果てしなく高いような気がするのですが、自分の中にかすかに湧いてきた好奇心を頼りに、山を登ってみようと思います。

そして、本にカバーを掛けるか、否か。
私は掛ける派。
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本屋さんで掛けてくれない場合は、デパート(今回は伊勢丹)の紙袋をバラしてカバーにすることが多いです。
厚みがあって丈夫、携帯していても本が汚れないので安心!。
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by konohanasnotes | 2012-06-17 03:54 | その他
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